macOS

【macOS】DropboxMacUpdate だけが Intel のまま残っていた

macOS が DropboxMacUpdate に Intel 警告を出す件。Dropbox 本体を arm64 にしても消えないのは、~/Library に展開された実体が x86_64 のままだからでした。削除の順番と、配布側から見たときの怖さ。
WordPress

エックスサーバーのCocoonで、PageSpeedは60から96になった。効いた設定と、効かなかった設定

エックスサーバーで動かすCocoonのブログを、モバイルのPageSpeed Insightsで60から96まで上げた記録。無料版の自動設定で82、手動チューニングで96。LCPは14.8秒から2.4秒に縮んだが、Speed Indexは3.9秒から一度も動かなかった。指標ごとの内訳を実測値で書いている。
WordPress

WordPress 7.1 を RC2 で触った。増えたメニューの大半は 7.1 のものではなかった

2026年8月19日リリースの WordPress 7.1 で何が変わるのか、RC2 を Local に入れて確かめました。外観に増えた「デザイン」画面、Tabs と Playlist ブロック、クラシックテーマでの見え方、RC時点で日本語が入っていない箇所までまとめています。
AI

同じ429なのに、正しい対処が真逆になる。4社のレート制限を1枚のレイヤーで受けた話

HTTP 429はレート制限。ところがOpenAI・Claude・Gemini・OpenRouterの4社では、同じ429でも正しい対処が真逆になります。Claudeの402、Geminiの分と日の二重枯れ、OpenRouterの上流混雑。1枚のレイヤーで受けた実装の記録です。
WordPress

Site KitでConsent API警告が出た話|自作同意バナー×Consent Modeの落とし穴と対処

Site KitでConsent ModeをONにしたらサイトヘルスにConsent API警告が出た原因と対処法を実体験で解説。自作同意バナーをWP Consent APIに接続する方法、未対応プラグインの優先度別仕分け、二重競合の回避策まで紹介します。
macOS

Time Machineだけでは足りなかった。resticでワークスペースだけを6時間ごとにNASへ残す

AIエージェントにフォルダを消された後、Time Machineとは別にresticでワークスペース専用のバックアップを組みました。SynologyへSFTPで置くまでにDSM側で詰まった2点と、launchdで6時間ごとに回す設定、保持世代の決め方までの記録です。
AI

フォルダを消されたあと、settings.jsonをどう書き直したか。denyリストでは足りなかった

Claude Codeにフォルダを消された後、settings.jsonを見直しました。denyリストの書き方には落とし穴があり、サンドボックスと承認は独立していません。実際の設定ファイルと、PreToolUseフックによる保護の実例を公開します。
AI

Claude Codeにフォルダを消された。安全網は3枚あって、3枚とも素通りした

Claude Codeでのバグ取り中に、Gitで追っていない内部資料フォルダを削除させてしまいました。サンドボックスもコマンド承認もGitも効かず、実際に助けたのはNAS宛のTime Machineでした。何がすり抜けたのかと、その後の対策を書きます。
AI

error.messageは4社で揃っていた。なのに「何が起きたか」だけが揃わなかった

OpenAI・Claude・Gemini・OpenRouterを1つのプラグインで叩くと、エラー本文の取り出しは4社同じなのに、種別フィールドがtype・status・codeへ四分五裂します。共通パーサーが書けず最深部がstriposに落ちた、実装の"その後"の記録です。
macOS

同じMacでTahoeと27を往復した。Liquid Glassの直り方を、並べて確かめる

賛否を呼んだLiquid Glassは、macOS 27でどう変わったのか。同じMacでTahoe 26とGolden Gate 27を起動し分け、同じ場面を同じ条件で撮って並べました。静止画で差が出た場面と出なかった場面、ガラス以外に見つけた変化まで正直に。
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